CATEGORY : 写真
2017-09-28-Thu
祝*円満退社
DSC07650.jpg

久しぶりに出社して最後の手続きを終わらせました。10月頭まで在籍はしてるけど、事実上はこれで退職。
約10年勤めたので、最終日は10年分の大号泣をするであろうと思っていましたが、
意外と全然泣けなくてww同僚にも「本人が冷静すぎて寂しい」と言われ、なんか申し訳なかった・・・
1年前から辞める準備をしていたので、さすがに心の準備が出来ていたんでしょうね。

仕事の引継ぎは予定通りにはいかず、有給消化中に2回出社してようやく終わりました。
後任者が新入社員(しかも未成年)だったので言葉遣いから教えなければならず、人事をめちゃくちゃ恨みましたが(笑)
いい経験になったので結果オーライです。教える側の方が学ぶこと多いよなと改めて思った。

会社に嫌気が差して退職に至ったわけなので、退職時の挨拶メールの内容は皮肉めいたものにしようと
企んでいましたが(器が小さい)、結局最後は仏のような心境になってしまい、ただただ感謝しかありませんでした。
嫌な思いを沢山したし、精神科にお世話になったりもしたけど、本当にいい勉強になったなあ。
10年前の自分とは比べ物にならないくらい成長できたと思うし、今の自分ならどんな職場でも上手くやれるだろうという自信がついた。
働いたおかげで自分を信頼できるようになったから、嫌々でも働いてきて良かったなと思います。

何だかんだ同僚に恵まれたのも大きな勝因。嫌なことがあっても、後で全部ネタにして笑い合える仲間がいたから耐えられた。
職場の人とプライベートでまで付き合う必要はないと考えていたけど、もうそれを胸張って主張することはできません^^
学生の時なんかよりずっと楽しい日々でした。特に仲の良い同僚達が何度もお別れ会を開いてくれたり、
皆との思い出が詰まったフォトブックを作って贈ってくれたりして、本当に嬉しかったです。
次の職場でも同じような人間関係を築けるかは分からないけど、新しい出会いが楽しみです。
CATEGORY : 写真
2017-09-13-Wed
親と子
DSC07692.jpg

先日、兄の子供が産まれたのですが、ずっと女の子だと言われていたのに実際は男の子だったそうです。
無事に産まれてくれれば性別なんてどっちでもいいとは言え、女の子のつもりでいろいろ用意していた兄はちょっと困っているようで・・・
そんな兄には申し訳ないけど、産まれた瞬間から親の期待を裏切るって凄く良いなあと思いました。
甥がどんな子に育つのかとても楽しみです。

この年になって、友人達とそれぞれの家族についてよく話すようになったのですが、いろいろ発見があって面白いです。
親子関係に悩んでない人の方がレアなのでは?と思うくらい、みんな何かしらの問題を抱えている。
そして根本的には解決できない問題ばかりだから、問題から上手く離れられるかどうかが命運を分けている印象。

私の場合、一人で死んでやろうと思って勝手にアパートを借りて実家を出たのが親離れに繋がりました。
親から物理的に離れるのが一番手っ取り早い対処法だと思うから、健全ではなかったものの早い段階で実行できて良かった。
罪悪感はそれなりにあったので、親はもう死んだのだと思うようにしていましたが^^
結局うちの両親はそこまで悪い人ではなかったので、申し訳ないような気もしますが、拒絶したことを後悔はしていません。
どんな親子関係だったとしても必ず離れなければいけない日がくる、それが自然なんだから。
CATEGORY : 写真
2017-09-08-Fri
山から海へ
20170908_141932.jpg

山梨にいた時は常に山に囲まれていたので、東京では山が見えないことに不安を覚えそう・・・とか思ってましたが、
今のところ海が近くにあるというワクワク感の方が勝っています。歩いて行ける距離に海があるの!凄い!!
辛いことがあってもなくても海に向かって叫ぶのが夢です。

登山やマリンスポーツをするわけではないので、山も海も近場に無いなら無いで問題ないはずなんですけどね。
精神衛生上、自分の日常には大自然の存在が不可欠です。神様みたいなものなんだろうか。

山が見えないことの他に大きく違うのは、夜に虫の声が聴こえないこと。
今の家は道路沿いにあって、窓も二重構造になるくらいの喧しさなので、窓を開けて寝るというのは有り得ません。
虫がいたとしてもその声はまず届かないから、虫の声不足に陥ったらニコ動で虫の声BGMを聴きながら寝ようと思います^^
CATEGORY : 写真
2017-09-07-Thu
ピンチはチャンス
DSC07636.jpg

引越しが無事に終わり、東京都民になりました。
ぶっちゃけ都道府県の中で一番住みたくないのが東京だったのですが(笑)因果なもので・・・
オタクとしては大変お世話になっているんですけどね、人もビルも物も多すぎて、田舎者としては落ち着きません。
地方の過疎化が問題になっている中、田舎大好きな自分が東京に行ってどうすんだよ的な葛藤もありました^^

でも苦手なものを攻略しなければいけないこの状況、めちゃくちゃ有り難いです。
都会で暮らすということだけじゃなく、他人と暮らすということも以前の自分では考えられないことでした。
好き嫌いは変わらなくてもいいけど、できることは増やしたい。人間として成長するために。
1年後の自分が東京でどんな風に生きているか、とても楽しみです。

次の仕事が始まるのは10月上旬で、それまでは有給消化期間。
片付けや諸々の手続きで既に数日経ってしまいましたが、それでもあと1ヶ月お休みだなんてハッピーすぎる。
人生最後の夏休みだと思って、全力で遊びます。やりたいことが多すぎてパンクしそう。
CATEGORY : 写真
2017-08-16-Wed
洗礼
DSC09468.jpg

新居ですが、大家さん側で不備があり、結局一目惚れした物件には住めなくなってしまったのでした。
他に良い物件が見つかったから良かったものの、県外へ2度も部屋探しに行く破目になり、時間的にも金銭的にも体力的にも辛かった・・・
(契約が完了する前なら貸主・借主どっちもノーペナルティでキャンセルできるんですね~知らなかった~~)
その時は転職活動の方も先が見えない状態だったから、神に見放された私はこうも無力なのか・・・
とか、壮大な落ち込み方をしてたけど「これは洗礼だ」と思うことにして、何とか乗り切りました^^

転職活動は一段落ついたけど、8月末までに仕事の引継ぎと引越し準備を終らせなければいけないので気が抜けません。
なんでそんな過酷なスケジュールになってしまったの??
それはね、計画性というものを母体に置いてきてしまったからだよ(涙)
Copyright © 2018 pelagic. all rights reserved.