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2011-10-18-Tue
礼拝
liv111017-2.png 青いハロウィンって新鮮!

リヴリー話>>草冠(ユキムグリ)とトランプクン(ディノトプス)にプラステリンを使いました。
前から迷っていたけどハロウィンだし思い切って><これで3匹共プラステリン版です☆

ハロウィンはただ雰囲気が大好きなだけでしたが、wikiでジャック・オ・ランタンに纏わる
「ウィル・オ・ウィスプ」の物語を知ってヒャッハーってなりました////

ウィルという男は極悪人で、遺恨により殺された後、霊界で聖ペテロに地獄行きを言い渡されそうになった所を、
言葉巧みに彼を説得し、再び人間界に生まれ変わって、第二の人生も悪行三昧で、また死んだとき死者の門で、
聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかり通らん」と煉獄の中を漂うことになる。
それを見て哀れんだ悪魔が、地獄の劫火から、轟々と燃える石炭を一つ、
ウィルに明かりとして渡した。この時にウィルは、この石炭の燃えさしを手に入れる。
そして、その石炭の光は人々に鬼火として恐れられるようになった。


どこでテンションが上がったかは一目瞭然ですが悪魔アアアア
二度と明るい場所には出られない者の前にほんのわずかな光をちらつかせるとかなんて残酷な・・・・
その上その光が善良な人々を脅かすとか・・・何にもいいことないじゃんよ・・・・
そうして悪魔は痛感したのだなあ、自分がかつて天使であったことなどもはや意味をなさず
どんな心を持とうとも地に堕ち穢れたこの肉體が生み出すものは厄災のみであり、
ウィルに重ねた自分を救う術はないのだということを・・・
ふと頬に生暖かいものが流れた、これは・・?
その出処に思い当たって浮かべたのは冷笑。
もうこの渇きが癒されることはないのに、わずかに残った水すら自ら零してしまう
そんな悪魔が大好きです。
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