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CATEGORY : 未分類
2013-10-27-Sun
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とびだせどうぶつの森 みしらぬネコ Sサイズとびだせどうぶつの森 みしらぬネコ Sサイズ
(2013/09/19)
三英貿易

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もうキャラクターグッズには・・・っていう発言はフラグだったんですね、早速踊らされました。
以前発売されたみしらぬネコのぬいぐるみとは比べ物にならない可愛さだと思う。
そしてなんつー服着てんだこいつはと、毎度ツッコまずにはいられません。

DSC09545-.jpg とび森キャンデーにもネコ入ってて嬉しかった!

個包装にはキャラのプロフィールがのってまして、みしらぬネコのは
列車の中で出会う、知る人ぞ知る、みしらぬネコ。たぬきちとは古くからの知り合いだよ。
というものでした。知る人ぞ知る、みしらぬネコ・・・彼の本質を表しているような面白い言い回し。
何度会っても見知らぬままって凄いよ、それはもう会ったことがないのと同じだよ。
まるで生きている限り体験することのできない「死」のようで、そんな深読みをさせてくれるネコが大好きだよ・・・

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CATEGORY : 未分類
2013-10-22-Tue
HNI_0088_20131022195517c33.jpg

友人の出演するバレエ&オーケストラの公演を観てきたんですけど素晴らしかった!!
クラシックバレエを生で拝めて嬉しかったなあ。観たい観たいと思いながら数年経ってたから。
小学生の時にバレエ教室に通っていて、トウシューズ・・・あんな恐ろしい靴は二度と履きたくない^p^
と思うからこそ目の前で踊っている妖精さん達の努力が計り知れなくて涙出ました。
友人のジャズダンスも凄かった、何でプロにならないの?っていうくらい上手くてびっくりした。
昔から踊りが好きな子だったけど、趣味でここまでできるのかと、ただただ脱帽でした。
どんな踊りでもいいから月に一度は観に行きたいものだ

リサイクルショップに漫画やら服やら売りに行ったら、そのお店で使える割引券をもらいました。
物減らしに来たのに買い物して帰ってたまるかと、思った矢先にNのフィギュアが目に飛び込んできて
うっかり手を伸ばしたけど、葛藤の末に勝った。物欲に勝った。Nのおかげで自信がつきました。
もうキャラクターグッズには踊らされない!カヲル君のフィギュアも少しずつ減ら・・・す・・・・ッ ;∇;
CATEGORY : 読書感想文
2013-10-20-Sun
スノードーム
スノードームスノードーム
(2005/01)
アレックス シアラー

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高校生の時に読んで死ぬほど感動して、今も度々読み返す大好きな本。
アレックス・シアラーの異色作と言われてまして、原題は「闇の速度」・・・^^
最初の作者コメントからして尋常じゃありません。

 「スノードーム」は、なによりも芸術家と芸術についての物語であり、作品とそれを創造する人間の物語だ。そこには芸術を通してしか世界と関わることができず、人間的な交わりや愛を経験できなかった者の願いが描かれている。
 また、この物語は、人間がもっとも崇高な動機からでも、もっとも理解しやすい欲求からでも、同じように恐ろしいことができることを示す試みでもあった。人は人を愛するが、それは相手のことを完全に知らないからという場合もある。相手を完全に理解したとき、愛は憎しみに変わりうる。もちろんその逆もありうるのだが。


芸術家・エックマンの心の闇が垂れ流し状態で物語が進むのでずっと不穏なんですけど
だからこそ、その闇に追い詰められた研究者・クリスの選択が際立っていて良いです。

お先真っ暗な気分の時に読んでは、クリスの辿り着いた答えが真実であって欲しいと
わんわん泣いていたけど、光が見えたら見えたで、孤独だったクリスにおこがましくも自分を重ねて
良かったね良かったねとやはりわんわん泣きました。
この作品に出会っていなかったら、闇の中にいるという実感、光に向かっているという実感は
ここまでわかなかったと思う。人生に寄り添ってもらえたようで嬉しくなります。
CATEGORY : 読書感想文
2013-10-19-Sat
ぼくだけが知っている
ぼくだけが知っている 1 (マーガレットコミックス)ぼくだけが知っている 1 (マーガレットコミックス)
(1995/04)
吉野 朔実

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誕生日プレゼントにこの作品の5巻(最終巻)(いきなり最終巻)をいただいて
どういうことなのwwと思いつつ読んでみたら、最終話で初登場した少年・十一君がドヤ顔で
ぼくは地球だから」とか言い出しまして・・・私の好みを熟知してくれてありがとうありがとう!

十一の「どうして死んじゃいけないんだ?」という問いに対する主人公の答えがとても良かったです。
自分と感性が似ている主人公にとても期待していたんだろうなあ、十一は。
一つになれると思ったのかな、でも根っこのところが全然違うことが明らかになって
主人公にも自分自身にも落胆したのかもしれない。
小4の時点でこれですから、10年後が楽しみすぎるよ十一君・・・

それから主人公のお母さんも良かった。
主人公が「ぼく死んじゃいけない?」と言い出した時の対応が理想的で。
こういう、いざという時の反応を見れば、どういう人間かだいたい分かるよね
というわけでうちの家族の場合↓

 母:「死にたいと思ったことがないから貴方の気持ちは分からない」と突き放す
 父:「よく親にそんなことが言えるな!」と激怒
 祖母:「死にたい程辛かったなんて・・・」と号泣
 祖父:「生きる気がねえなら仕方ねえなあ~!」と爆笑

同じ屋根の下で暮らしててもこんなに違う。祖父が爆笑したのが一番面白かったです。
CATEGORY : ゲーム記
2013-10-17-Thu
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寒い。こたつ始動。

友人からお借りした「逆転裁判5」を先日クリアしました。
初めての逆裁シリーズだったけどめちゃくちゃ面白かった!!
主人公達が発想を逆転させる度に脳が活性化して鳥肌が立ちました。
こんなに気持ちの良いゲームだとは思わなかったなあ。キャラも凄く良くて、
ナルホド君もオドロキ君もココちゃんもユガミ検事もまとめて抱きしめたい><

現在はまたも友人からお借りした「逆転裁判4」をプレイ中です^^
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