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CATEGORY : 映画
2014-01-13-Mon
夢メモ
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白い螺旋階段を下りたら観葉植物が沢山置かれた明るい部屋に着いた。
何人かの人と何匹かの動物がいた。壁も床も天井も白くて、沢山の大きな窓から光が射して
植物は活き活きしていたし、談笑しているのはみんな知らない人だけど居心地の良い部屋だった。
階段に座ってぼーっとしてたら何匹かの動物が擦り寄ってきて、植物も鉢をカタカタ鳴らしながら
近づいてきて、びっくりしたけど歓迎されているのが分かって嬉しかった。

不安要素の一切ない夢というのは貴重。
この建物が水辺に建っていたらなお良かったと思いかけたけど、水たまりが出てくると
ろくな目に遭わない(津波や龍に襲われたりして水中に引き摺りこまれる)からこれで完璧だったんだ^^


書き忘れてたけど2度目の「かぐや姫の物語」を観てきました。1度目より泣き所が増えた。
姫の「生きるために生まれてきたのに」(←ネタバレにつき反転)という台詞が悲痛すぎて。
この映画を観て、我こそはかぐや姫なるぞ><と思った人は多いんじゃないか

以前、友人の「性別にこだわるほど人間が好きじゃない」という言葉に衝撃を受けて
確かに、好きだからこだわりが出てくるんだよなーと納得したんですけど、
死にたくなるのもまた生き方にこだわっている証拠なわけで・・・頭を抱えていましたが、
一番大事なもの以外を諦めようと思い始めたら、前よりは気楽に考えられるようになりました。
そこまで好きなわけでもないのに、こだわりが捨てられないというのが結構あったね。
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