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CATEGORY : 読書感想文
2014-11-29-Sat
生きる理由
クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(4) (ビッグガンガンコミックス)
(2014/11/19)
横槍 メンゴ

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茜さんが好きで読んでいるこちらの漫画。
何かを極めている人の発想って面白い。その何かが「クズ」でも^^

「性悪女」というものが多くの作品に登場することが不思議だったのは、現実味がない(こんな奴が現実世界で
のうのうと生きていけるはずがない)からだったんですが、最近、同じ職場に1人いることが分かって衝撃を受けました。
他の人からいろいろ話を聞いてみれば、昼ドラ並みのエピソードが出てくるは出てくるは・・・
一見普通の人で、周りからも表面上は普通の扱いを受けているんですが、それは周りが「仕事上の付き合いだから」
と割り切っているからで、要するに職場でしか生きていけないのに、その最後の砦でもやらかしてしまうということは
それがその人の生きる理由wwwだからなんだろうなあ。

性悪女に限らず、一般的にNGとされる悪癖を職場で存分に発揮してしまう人は割りと多いんですね。
自分で悪癖だと自覚してる場合もあって、でも直せない・直す気が無いというのが面白い。
やっぱり、それがその人の生きる理由だからなんだろうなあ・・・

私だって、職場でこの自分大好きっぷりを発揮してしまえばめでたく仲間入りなのでww
発言には気をつけるようにしています^p^ 実はもうバレてるっていう可能性もあるけど
人間観察得意な人にこの間「ぺらじまさんは何を考えてるのか分からない」と言ってもらえたから大丈夫・・・
と思ったけど、それはそれでダメというか、「貴方の自分への愛とやらは制御できる程度のものということですね?」
とか言われたら「あんだとぉ!!??(ガターンッ)」ってなりますね・・・
・・・いや違う、私にとって自己愛というのは不可侵なものなのである。
その点に関して、他人に分かったような口をきかれるのは我慢ならないのである。
どんなに装ってもそれを否定する人は必ず現れるわけなので、守るためにはひた隠すしかないのである。
勝った!!
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CATEGORY : 写真
2014-11-28-Fri
DSC00752-.jpg

道端に咲いてたこの花がとても気に入ったんだけど名前が分かりません。
少し色褪せたようなグラデーションが本当に綺麗。

今日、5本指ソックスを穿いて車を運転していたら、指と指の間がくすぐったくなって
何だ何だと思って靴下を脱いだら、指と指の間にハエがいた、というミラクルが起きて
精神へのダメージがはんぱないのでございます _(┐「ε:)_
皆さんも5本指ソックスを穿かれる際は気をつけて下さい。
意外と隙間があるようです。

CATEGORY : 映画
2014-11-24-Mon
最近観た映画
・「悪童日記」 ★★★★★
身も心も美しい双子が2次元並みに素晴らしくて、原作は読んでないけど映画化マジありがとうと言いたい。
そんな彼らが色々やらかすわけですが、自分や大切な人を守るために発揮される残虐さというのは大好物です^^
ラストがどうしても理解できなくて、それがまた良いんだけど、誰かに説明してもらいたい・・・

・「美女と野獣」 ★★★☆☆
ディズニー版と比べてしまうと設定や展開はツッコミ所が多すぎますが、映像は良かったです。
特に植物に覆われた古城がめちゃくちゃ素敵で、これが拝めただけで★3つ^^
主演2人の外見がもっと自分好みだったら映像的には完璧だったんだけど。
おじさん耐性がないから、あれなら野獣のままの方が良かったとか思ってしまった。



上記の悪童日記のラストのついて、他の人がどう解釈しているのか調べてみたら
いろんな意見が見られて面白かったです。どの見解も納得できるから原作者凄いな。
そしてあのラストが全く理解できなかったということは、私はまだ現実に対して
めちゃくちゃ幻想を抱いているということなんでしょうか。原作とても気になるけど読むの怖いな~

CATEGORY : 写真
2014-11-17-Mon
バリの日没
DSC07979.jpg 綺麗でした

ストレスが原因で殺人鬼と化してしまった同僚に命乞いする夢を見てしまいましたw
夢の中とは言え命乞いとか人生初だわ。調子乗ってんじゃねーぞという深層心理からのメッセージかな。
死にたくない!っていうよりも、痛いのは嫌だ!っていう気持ちが強かったのも面白い。
命乞いの甲斐あって助かったものの、犯人を逃がす手伝いをしなきゃいけなくなって、
こんな後ろめたさを抱えてこれからずっと生きていかなきゃいけないのか・・・と途方に暮れたりして
目覚めはめちゃくちゃ悪かったけど、貴重な経験をさせてもらえて良かったです。

その夢の話を同僚Aさんにして、「Bさん(犯人だった同僚)が心配になってきました」と言ったら
どちらかと言うと、ぺらじまさんの精神状態の方が心配ですけどね」と返されてわろた

そんなこんなで今日久しぶりに虚しい気持ちになったんですが、以前は耐えがたかったのに
ハイヤーセルフと対話する絶好の機会だと気付いてからはウェルカムになってしまって、良いやら悪いやら。
ここまで期待されるとハイヤーセルフも登場しにくいというものだ。そこを何とか頑張って頂きたいのだけど。

CATEGORY : 旅行記
2014-11-11-Tue
バリの戦利品
DSC07987.jpg

ぼったくり市場(笑)に素敵なシェルアイテムがわんさか売っていて狂喜しました。
値段忘れたけど、だいたい半額くらいまで値切れたから満足^^b

以下、バリの人が面白かった話

・パチモン!OK牧場!などなど日本語のスラングを連発する現地のガイドさん(こっちのテンションは無視)
・みんな気性は穏やかなのに運転めっちゃ荒い+交通ルールほぼ無視だから道路はカオス
・格式高いレストランの玄関脇の池にうっかり落ちた同僚を見て爆笑した後に
 「この1年で一番笑った!」と言って濡れた同僚に握手を求めてきた店長らしき人
・同僚がタクシーの運転手に「美味しいご飯屋さんに連れてって」と頼んで
 「運転手さんも一緒にどう?」と冗談半分で誘ったら快諾してくれて(※仕事中)
 一緒にお酒まで飲んで(※仕事中)、その後も普通にお客乗せて運転してたらしい(※飲酒運転
・男気ジャンケンの結果、7人分のTシャツを買う羽目になった同僚を指差して大笑いする店主
・偽物のブランドサングラスを買おうとしたら最初「一万円」だと言ってきたおばちゃん、
 日本のお菓子をあげたら喜んで最終的に「500円でいいよ」って言った。
・男4人でタクシーに乗ったら運転手のおじさんが独学の日本語で20分間延々と
 ハイレベルな下ネタを披露してくれたらしい。(やはりこっちのテンションは無視)
・バナナボートが安全運転だったから皆で無理矢理落ちてたら、3回目で運転手さんが怒って
 私達を海面に放置して次のお客さんを乗せた。
 (次のチームも同じ場所で無理矢理落ちたからそこで全員拾われた)

他にもあったような気がしますが・・・お客様が神様な日本じゃなかなか経験できないことばかりでした。
ガイドさん曰く、インドネシアの中でもバリ島が一番平和なんだそうです。
日本とは比べ物にならないくらい環境が悪そうなのに、みんな幸せそうに見えたから納得。
どんなものにも良い点と悪い点があって、全部正解で、後は相性次第なんだろうなと思いました。
楽しそうに仕事してるバリの人達が羨ましいとも思うけど、
やっぱり私は他人と深く関わらなくても生きていけるクールジャパンが大好きですw

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