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CATEGORY : みしらぬネコ擬人化
2018-08-31-Fri
秋めいてきた
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ポケ森のガーデンイベントの予告を見て描いたみしらぬネコ

今夏は本当に暑かったので、夏好きの私と言えど秋の風を感じると嬉しくなってしまいます^^
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CATEGORY : 写真
2018-08-30-Thu
使い分け
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ツイッターにかまけてブログの更新を怠ったことを反省し、最近は意識してツイッターをあまり見ないようにしています(笑)

過去にツイッターを何度かやめている私ですが、理由は大抵「ネガティブな呟きが多すぎてフォロワーさんに申し訳ない」
からだったように思います。もっと言うと、鬱陶しがられて嫌われるのが怖かったから。
私にとってツイッターはお祭り会場みたいなものなので、できるだけ軽いノリで呟くのが理想。
今はネガティブになること自体が少ないので、前よりツイッターとの相性が良いんですよね。
(あくまで私にとってのツイッターなので、他の方がどのように使われていようと気にしません)

とは言え、自分の軽い部分ばかり出しているとどうも落ち着かない。本当にこれでいいのか?と焦りが出てくる。
明るい部分=他人に受け入れられやすい部分を見せるのって簡単です。何の緊張感もない。
その緊張感のなさが当たり前になると、暗くて重い部分を出すのが難しくなってしまう。
しかもそういう部分って、表に出すだけ損なのでは?と思えるものだから、余計に書き難くなる。
でもやはりね、そこに遣り甲斐を感じているわけです。ギリギリのところを歩きたいのです。
他人に理解されなくても、暗くても重くても、自分が感じたことを信じたい。
そのためのツールとして最適なのがブログでした。

明るい面も暗い面も、どちらも本当で、どちらも必要。出す場所、タイミングを選べばいいだけ。
昔よりはずっと選べるようになったと思うんですよね。これからもっと上手く使い分けていきたいです。
CATEGORY : 未分類
2018-08-29-Wed
好きな香り
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絶対的な信頼を寄せている香水、ドルチェ&ガッバーナのライトブルー。
10代の頃に初めて買った香水がこれだったのですが、未だにこれを超えるものに出会えていません。
良い匂いが大好きなので、香水コーナーを見つけては試嗅していますが、身に纏いたいと思える程の香りは驚くほど少なくて。
特に、いかにも女性的な甘ったるい香りや石鹸の香りが昔から苦手で、
ライトブルーに出会うまでは「自分は香水とは無縁だな」と思っていたくらいでした。

D&G公式サイトによると、この香水は「真夏のまばゆい一日が情緒あふれる夕べに移り変わるさまを表現」しているそうで
まあ要は「柑橘系」なのですが、夏推しの私には打って付けの代物であることが分かります。
それから香りだけじゃなく、この中性的かつ魚座的なボトルデザインが最高。箱まで美しいし!

嗅覚は五感の中で唯一、脳に直接作用するそうですね。だから匂いの好き嫌いは本能的なものなんだとか。
私がライトブルー以外で変態的に好きなのは湿布とミントの香りなのですが、これはどういう本能なのかが気になります^^

(この記事、○○的って表現が異常に多い)
CATEGORY : みしらぬネコ擬人化
2018-08-23-Thu
脱ネコ耳チャレンジ
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擬人化するにあたり原型の耳はつけない派ですが、何故かネコの場合はずっとつけておりました。
今まで耳に頼っていたから耳無しは難しかったけど、理想とするネコの雰囲気は出せたので満足です。

さて、みしらぬネコと言えばジャズですが(※キャンピングカーでけけジャズを流してるだけ)・・・
先日ジャズライブが聴けるレストランに行きましてね、ピアノジャズを聴いてきたんですけれども、
みしらぬネコ補正がかかってるとは言えちょっと格好良すぎて、聴きながらリアルに頭を抱えました。
特に「Summertime」という曲がやばかった、軽快なのに爽やかじゃないところが完全にみしらぬネコだった。
改めて、みしらぬネコ×けけジャズを考案したぶつ森スタッフさんに感謝せずにはいられない夜でした。
CATEGORY : みしらぬネコ擬人化
2018-08-22-Wed
みしらぬネコと夜の向日葵
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ポケ森で浴衣が実装されたので、ネコにも浴衣着て欲しい!!と思って描いたもの。
ネコ×夜の向日葵も前から描きたいと思っていたので丁度良かったです。
昼の向日葵畑でも良かったんですけど、ネコの魅力をより引き立てるのは絶対夜の方だなと^^

向日葵は太陽を象徴する花だけど、ゴッホの影響で闇のイメージが強くなったんですよね。
もはや爽やかな花とは思えなくて、それで更に好きになりました。
あと、この花って虫に捧げる生け贄として畑に植えられるくらい虫に好かれるから、綺麗な状態を
キープするのは難しいという印象があります。花は堂々と咲いてても、下の方は蝕まれて変色したりしてて、
それは爽やかなイケメンが闇落ちしかけているようなものだから・・・大好きに決まっているのだ・・・

青空の下で元気に咲いてる向日葵も、夜の不穏な向日葵も、色褪せて首を垂れる向日葵も、
枯れて地面に倒れた向日葵も、全てが性癖に刺さります。こんな花は他にない。
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