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CATEGORY : クズマーン一族の台詞集
2009-05-04-Mon
トゥーファイル台詞集
完全版かな・・?

バテン1・旧魔法図書館の哲学書庫にて

DSC01009-.jpg

「・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。」

「うるさいな。黙っててくれよ。」

「・・・・・・・・・。クズマーンが死にそう?父トゥーマルトの行方を探していて非常に忙しいんだが?
まあいい。目的の本は見つけたし。後で解析すればいいか。んで、それにサインが必要なのか?」

・系譜を出さない→ 「・・・変な奴め。」

「なんだ、またお前か。結局、俺のサインは必要なのか?」


・サイン後

「妹のトゥールーンが魔法学校で魔法積分によるファルコンの定理という本を探していると思う。
館長の日記に書いてあったからなんだが、本当に必要なのは魔法「解析」による・・・なんだ。
俺の持っているこの本が、それだ。もう、本を探す必要はないって伝えてくれないか。よろしくな。」

「・・・・・・・・・・。父、トゥーマルトがどうやら魔道書の幻想宮に迷い込んだみたいなんだ。
俺には入り口が分からん。でも1月も帰ってこないから父は出口を知らないかもしれない。
息子として、魔法書翻訳家として父親を助け出さないわけにはいかないだろ?」

「・・・・・・・・・。そのうち帰るよ。悪いが集中したいんだ。話し掛けないでくれるか?」


クズマーン宅にて

DSC01071-.jpg

「ああ、あんたか。幻想宮の入り方は分かったか?俺のほうはさっぱりだ。
早くしないと親父が死んでしまうかもしれないな。何とかしないと。
しかし親父のトゥーマルトはどうやって幻想宮に入ったんだ?俺にはまだ解読できんよ。」

「この文献にそれらしいことが書いてある。だが、このページの内容が理解できないんだ。
親父もこのページを熟読したんだ。親父の筆跡があるからね。さっぱり意味が分からんけどな。
12の12の12。中の右から2番目。何かの暗号か、言付けだろうか?」

「親父もずいぶん歳とったからな。古代言語の翻訳家として俺は追い越したつもりだったんだ。
参ったよ。全然読めない。あんたらが入り口を見つける方がきっと早いかもしれんな。」


クズマーン宅にて(トゥーマルトサイン後)

DSC00799-.jpg

「ああ、あんたらか。幻想宮で親父を助けてくれてありがとうな。改めて礼をいうよ。
幸か不幸か、親父はどうやって幻想宮に入ったのかまったく覚えていないんだ。
でも、その鍵はこのページにある。俺には入り方を教えないでくれよ。俺は自力で解きたいのさ。」

「しかし、どんなところなんだ?魔道書の幻想宮とやらは。やはり気になってしまうな。
でも・・・ま、言わないでくれ。楽しみはとっておかないと面白くないからな。」

「この親父の筆跡はなんなんだ?文字にも数字にも見えるし。親父は知らんとしか答えんし。
まあ、深い意味はないのかもな。それにこの筆跡を頼りに解読しても、俺の力じゃないしな。」


・まだラッビフがいた

「・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。・・・興味ないな。」


・ラッビフサイン後

「なんで・・・。俺が・・・。こんなことを・・・。普通、この状況で俺に話し掛けるか?
爺さんの話を聞いてやれよ。ちなみに、俺がここにいる間は下手な絵は取れない。
俺がカギを掛けたからな。足下でガサガサやられた上、「いる、いらない」を迷われたら、
とても落ち着かないんでね。」

「俺に話し掛けるな。今は、下手な絵は取れない。早く爺さんに話し掛けろ。・・・以上!」


・クズマーン大往生後

「俺は霊魂なんて信じない。あの踊りはあの世とやらに行く霊魂のための踊りだろ?
だったら参加できないね。」

「俺は霊とか、お化けとかをまるで信じていないんだ。この世に解けないものはない。
いずれ俺が、霊とかお化けとかも様々な角度から解明してやる。ま、楽しみにしていてくれよ。」


バテン2でのトゥーファイル(8歳)

DSC04088-.jpg

「魔道書は開けちゃいけないのか。でも、開けないと解明はできない。難しい問題だね、父さん。」
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