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CATEGORY : 占い
2017-12-13-Wed
魚座の本と紅茶
DSC01621.jpg

ゆかりんの新刊、とても良かったです。
占い好きと言っても各星座の性質に注目しているだけで運勢にはそこまで興味がないんですが、
当たってるとしか思えないことが沢山書いてあって、ゆかりスゲェゆかりスゲェと連呼せざるを得ない。

下記は占いとしてではなく単純に感銘を受けた文章。

 私たちの心には、どんなに幸福で元気なときにも、古い苦悩や漠たる不安、限りない弱さがひそんでいるものです。
 ですがそれらは、消しゴムで消すように消し去れるものではなく、ほかならぬ自分の一部です。
 もっといえば、いつか手をかけられてよみがえる日を待っている、忘れられた秘密の庭のようなものです。
 心のなかにいつもありながら放置されていた無人の庭を、どのようにしてよみがえらせ、
 花の咲きみだれる美しい庭園に育ててゆけるか。


人間の影の部分を「秘密の庭」に例える感性が最高すぎて涙が出てくる。

私は逆に、秘密の庭で多くの時間を過ごしてきたんだと思います。
荒れ放題の庭を手入れするどころか、更にめちゃくちゃにして、自分の首を絞めていた^^
今はその庭に行くことはほとんどなくて、たまに家の窓から眺める程度。
庭は相変わらず荒れているけど「それでいいんだ」と思えるようになりました。
だから手入れするつもりもないけど、他のことを頑張ってる間に自然と整っていくんだろうな。

相方が獅子座なので獅子座本も一緒に買ったのですが、両方読んだ相方に
「魚座の方が面白いこと書いてあってずるい」と言われ、ちょっと同情しました(笑)
まあ魚座は他の星座とは一線を画しておりますので、魚座と比べるのがそもそものまちg

(えいこく屋の魚座紅茶は普通に美味しくて、ネタ要素は特にありませんでした)
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